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白菜の種まいたよ 笑顔も育て

白菜の種をまく小学生ら

 村田町の村田高で23日、同校の生徒と村田小の児童計約20人が白菜の種まきをした。11月に収穫する。
 育てるのは1964年の東京五輪にちなんで発表された品種「オリンピア」。育苗トレーや植木鉢を並べ、一粒ずつ丁寧に種をまいた。
 高校生から「上手だね」と声を掛けられた村田小6年の村上央弥君(11)は「とても楽しい作業だった」と笑顔を見せた。
 町は戦前まで白菜の産地だった。村田高と村田小が協力して白菜を育てる事業は、小・高連携の一環で2014年度に始まった。


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2016年08月27日土曜日


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