宮城のニュース

災害住宅へバス運行を 市長会が支援要望

 宮城県市長会(会長・奥山恵美子仙台市長)は26日、仙台市宮城野区の仙台ガーデンパレスで定例の会議を開き、東日本大震災の災害公営住宅にバスなどを運行させる事業を、補助制度の対象に含めることなどを国と県に求める復旧・復興関連の特別決議を採択した。
 ほかに各市から提出された国などへの要望計39件を決定。気仙沼市は認可外保育施設が認可保育所に移行するための支援強化を国と県に要望し、塩釜市は老朽化した小中学校の施設改修に十分な予算を確保するよう国に求めた。
 県内13市の市長や副市長が出席。10月に市制移行する富谷町の若生裕俊町長がオブザーバーとして初めて参加した。


関連ページ: 宮城 政治・行政

2016年08月27日土曜日


先頭に戻る