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<仙六野球>秋季Lが開幕 試合は雨で順延

開会式で選手宣誓する東北工大の鈴木主将

 仙台六大学野球秋季リーグ(仙台六大学野球連盟、東北放送、河北新報社主催)は27日、仙台市の東北福祉大室内練習場で開会式が行われた。
 春季リーグを制した福祉大の長坂拳弥主将(4年)が優勝旗を返還。選手を代表し、東北工大の鈴木勇汰郎主将(4年)が「多くの方々の支えに感謝し、野球ができる喜びをかみしめて正々堂々と戦うことを誓う」と宣誓した。
 連盟の駒場彰理事長は、3連盟の代表4チームが争う明治神宮大会東北地区代表決定戦について「ぜひ、わが連盟から(明治神宮大会に)出場を」と話し、「学生らしく、リーグ戦への熱い情熱を持って厳しく戦ってほしい」と激励した。
 同日予定されていた福祉大−宮城教育大、東北学院大−東北大の各1回戦は、雨によるグラウンド状態不良のため順延となった。


2016年08月27日土曜日


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