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武道錬成大会の全国一を多賀城市長に報告

全国大会での活躍を報告する渡辺君(左)

 東京・日本武道館であった全日本少年少女武道錬成大会に出場し、短剣道個人小学5.6年生の部で優勝、銃剣道個人小学6年生の部で準優勝した多賀城市の渡辺星雅君(12)=多賀城東小6年=が18日、多賀城市役所を訪れ、菊地健次郎市長に報告した。
 渡辺君は、七ケ浜町銃剣道スポーツ少年団で、自衛官の父隆博さん(39)らの指導で7年間にわたり練習に励んでいる。3日の大会ではリーグ戦を突破後、トーナメントを勝ち抜いて栄冠を手にした。
 菊地市長は「継続は力なり。今後も精進してほしい」と激励。渡辺君は「大きな声を出したことで力を発揮できた。中学では野球部に入るつもりだが、武道の練習も続けたい」と述べた。


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2016年08月28日日曜日


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