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秋田県産米PR 優雅に つややかに

秋田県産米のおいしさをPRするミスあきたこまちの7人

 秋田県産米のおいしさを国内外にPRする本年度の「ミスあきたこまち」に18〜22歳の7人が選ばれ、秋田市の秋田キャッスルホテルで25日、委嘱状の交付式があった。
 7人は市女がさをかぶり、平安時代の旅装束姿で登場。全農秋田県本部の木村一男会長が「つややかで優雅な販売活動を通して、秋田米のイメージアップに貢献してほしい」と激励し、委嘱状とブロンズ像を手渡した。
 7人を代表して、鹿角市の赤坂真依さん(22)が「生産者の思いを胸に、全国の消費者に秋田米の魅力を届けられるよう取り組んでいく」と決意表明した。
 任期は9月1日から1年間。31代目となる今回の募集には74人が応募した。


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2016年08月27日土曜日


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