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<クマ襲撃>猟友会男性ら2人大けが

 26日午前8時40分ごろ、福島県桑折町松原の山林で、県猟友会桑折支部の男性(69)と町職員の男性(23)がクマに襲われ、顔や頭などに大けがをした。
 福島北署などによると、男性2人は「イノシシ用のわなにクマが掛かっている」と付近の住民から連絡を受けて現地に足を運んだ。いなくなっていたため、周辺を探したところ、クマが山林から突然、襲ってきたという。
 わなは脚を縛るようになるタイプで、掛かっていたクマは体長約1メートル。


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2016年08月27日土曜日


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