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<相模原殺傷>特別支援学校PTA「向き合う」

 肢体不自由などの障害がある子どもが通学する特別支援学校の全国PTA連合会総会が23、24日、仙台市青葉区のホテルメトロポリタン仙台で開かれた。
 全国のPTA職員ら約330人が参加。あいさつで竹内ふきこ会長は相模原市の障害者施設であった殺傷事件に触れ、「人ごとでなく、当事者として向き合う必要がある」と話した。
 学校や地域との連携を探る分科会では、平特別支援学校(いわき市)が生徒への就労支援活動を報告。面川英範教諭は「企業の学校訪問を受け入れるなどし、相互理解を深めることが重要だ」と説明した。
 24日には、船岡支援学校(宮城県柴田町)の入生田景子・前PTA会長による講演や地域防災を話し合う懇話会があった。


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2016年08月28日日曜日


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