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講師は白バイ隊員 バイクの日に運転技術学ぶ

バランスを取りながら走行する参加者

 バイク(819)の日の19日、宮城県警などはバイクの安全講習会を利府町の県警機動センターで開いた。県内から17人のライダーが参加し、運転技術を学んだ。
 参加者は三つのグループに分かれて急制動やコーナリング、8の字走行などの実技に挑戦した。交通機動隊の白バイ隊員に習って正確な走行を心掛けた。
 バイク歴が20年以上という大崎市鹿島台の無職跡部司郎さん(67)は「小回りする際の体重移動のこつを教わり、勉強になった」と話した。
 県警によると、県内で今年発生したバイクが絡む人身事故は7月末現在、前年同期比54件減の261件、死亡事故は増減なしの4件となっている。


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2016年08月29日月曜日


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