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<仙六野球>グラウンド不良秋季リーグ順延

 仙台市の東北福祉大球場で27日に予定されていた秋季リーグ第1節第1日の福祉大−宮城教育大、東北学院大−東北大の各1回戦は雨によるグラウンド状態不良のため順延となった。28日の試合開始は午前10時。
 27日は同市の福祉大室内練習場で開会式だけが行われ、東北工大の鈴木勇汰郎主将(4年)が「多くの方々の支えに感謝し、正々堂々と戦う」と選手宣誓した。
(仙台六大学野球連盟、東北放送、河北新報社主催)

<福祉大の長坂主将「全勝優勝したい」>
 3季連続優勝を狙う福祉大の主力選手は開会式後、室内練習場で打撃や守備に約3時間、汗を流した。雨で開幕戦は延びたが、長坂主将は「いつでも戦える準備はしてきた」と力強い。
 6月の全日本大学選手権で8強入りし「みんなに余裕や自信が生まれた」と言う。それでも「日本一になるには走攻守全ての力が足りない」と感じ、再び全国の舞台を目標にチームの強化を図ってきた。
 開幕戦は4年生右腕の久米田が先発予定。「黙々と頑張ってきた選手。今日も真っすぐが走っていたし、変化球の切れも良かった」と長坂主将。「全員が一つになり、春同様、全勝優勝したい」と意気込んだ。


2016年08月28日日曜日


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