青森のニュース

<衆院選青森>3区に工藤氏出馬表明

工藤武司氏

 次期衆院選青森3区で、民進党の公認候補に決まった元自衛官の工藤武司氏(44)が27日、青森市で記者会見し「人々の暮らしを守る政治を実現したい」と立候補することを正式に表明した。
 工藤氏は八戸市出身で防衛大卒。自衛隊ではイラク復興支援隊や東日本大震災の救助活動などに従事。2015年8月、旧民主党の候補者公募に応じ、今年6月に陸上自衛隊幹部学校の教官を最後に退官した。
 記者会見で「震災時の活動を通じ、普段の生活がいかに大切かを実感した。二大政党制を実現したい」と意欲を見せた。
 同党青森県連は27日の常任幹事会で、工藤氏の3区総支部長就任を決めた。田名部定男代表は「見識も豊かで、考え方も同調できる。若い力で勝利を目指したい」と述べた。


関連ページ: 青森 政治・行政

2016年08月28日日曜日


先頭に戻る