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縫いぐるみに別れの言葉 人形供養祭

思い出の詰まった縫いぐるみにお別れの言葉を述べた子どもたち

 思い出が詰まった人形と縫いぐるみの供養祭が28日、宮城県角田市の葬祭会館「やすらぎホールあぶくま」で行われた。今年で13回目。
 ミッキーマウスやキティちゃんの縫いぐるみ、ひな人形など約3000体が祭壇に並べられた。読経の後、角田カトリック幼稚園年長の武田柚月ちゃん(6)と、ミネ幼稚園年長の千葉葵ちゃん(6)が「今まで一緒に遊んでくれてありがとう」とお別れの言葉を述べた。家族連れたち約40人が献灯した。
 会場で呼び掛けられた募金は、角田市と丸森町の両社会福祉協議会に寄付される。


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2016年08月29日月曜日


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