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<宮城少年野球>登米・六郷エコーズが優勝

熱戦を展開する選手たち

 菱和杯第1回宮城リトルシニア少年野球大会が28日、登米市の吉田球場であり、同市や仙台市、栗原市、亘理町から九つの小学生チームが熱戦を繰り広げた。
 中学生が集まる仙台市の「宮城リトルシニア」が東日本大震災後、仙台市内での練習場所確保が困難になり、現在は主に登米市内で練習していることなどが縁となり、同シニアの後援で初めて開催された。主催する電子機器部品製造「菱和産業」(登米市)の木村富男会長(77)は「少年野球の活性化に協力したいと思い開催した。来年以降も続ける」と話した。
 試合はトーナメントで行われ、六郷エコーズ(仙台市)が優勝、南小泉メッツ(同)が準優勝だった。


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2016年08月30日火曜日


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