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タカマツに宮城県民栄誉賞 知事が授与発表

リオ五輪のバドミントン女子ダブルスで日本勢初優勝を果たし、笑顔で金メダルを手にする高橋礼華(左)と松友美佐紀=18日、リオデジャネイロ

 村井嘉浩宮城県知事は29日の定例記者会見で、リオデジャネイロ五輪のバドミントン女子ダブルスで金メダルに輝いた聖ウルスラ学院英智高出身の高橋礼華(26)、松友美佐紀(24)両選手に県民栄誉賞を贈ると発表した。
 卓球女子団体で銅メダルを獲得した仙台市出身の福原愛選手(27)を特別表彰することも発表。村井知事は「県民に元気と笑顔を与えてくれた」と述べた。
 来年度から拡充する子ども医療費助成で所得制限を継続することに関しては、「8割の家庭をカバーしているので十分だ」と従来のスタンスを強調した。
 宮城広瀬高(仙台市青葉区)で2年生の男子生徒が水泳の授業中にプールで溺れた問題では、生徒が意識を取り戻したことを報告。村井知事は「教育上の安全配慮が欠けていたと言われても仕方ない」と述べた。


2016年08月30日火曜日


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