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<リオ五輪>柔道躍進 南條監督が地元報告

笑顔で握手を交わす南條教授(右)と滝口町長

 リオデジャネイロ五輪で柔道女子日本代表監督を務めた仙台大(宮城県柴田町)の南條充寿教授が29日、柴田町役場を訪れ、滝口茂町長に大会の結果を報告した。
 柔道女子日本代表は7階級のうち70キロ級の田知本遙選手が金メダルに輝き、4選手が銅メダルを獲得した。南條教授は「柴田町代表として五輪に行ってきた。選手たちが本当によく頑張ってくれた」と大会を振り返った。
 滝口町長は「金メダルを取ってほっとした。監督の活躍に感謝したい」とねぎらった。「メダリストの姿を地元の子どもたちが見る機会があればうれしい」と期待を口にすると、南條教授は前向きに調整する考えを示した。
 南條教授から滝口町長に柔道代表ユニホームのレプリカがプレゼントされた。滝口町長は早速ユニホームを身に着けて南条教授と握手し、笑顔を見せた。


2016年08月30日火曜日


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