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後援会との連携不足 自民青森県連が総括

 自民党青森県連は29日、青森市で役員会を開き、青森選挙区(改選数1)で現職が野党統一候補の民進党新人に敗れた7月参院選の総括を行った。会合は非公開で行われた。
 会合後の記者会見で、江渡聡徳会長(衆院青森2区)は敗因について、後援会組織と県連支部との連携不足などを挙げ「次の国政選挙までに体制を再構築する必要がある」と話した。役員については当面変更しない方針だという。
 また、青森、八戸、弘前3市といった浮動票が多い大票田で敗北したのを受け、有権者に政策の理解を促すことが支持拡大への課題とした。7月の参院選に合わせて発行した政策集を更新し、環太平洋連携協定(TPP)や安保関連法などに関する説明を徹底する。


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2016年08月30日火曜日


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