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福島ヒラメ試験操業 9月開始決定

 福島県漁連は29日、いわき市で組合長会議を開き、試験操業の対象にヒラメを追加することを正式決定した。底引き網漁の解禁は9月1日で、台風10号の影響を見ながら、1日か2日にヒラメ漁を再開する予定。
 野崎哲会長は「品質の良いヒラメを届け、福島の漁業を再評価してもらいたい」と述べた。マアナゴやホシガレイなど9魚種も試験操業の対象に追加した。
 一方、東京電力福島第1原発の周辺20キロ海域で実施するがれきの回収について、いわき市漁業は9月6日に始めることを決めた。相馬双葉漁協は9月中旬を予定している。


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2016年08月30日火曜日


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