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<日本一の芋煮会>2000食増やしおもてなし

 大鍋で作った芋煮を味わう「第28回日本一の芋煮会フェスティバル」(協議会主催)が9月18日、山形市の馬見ケ崎川河川敷で開かれる。多くの人に山形の秋の味覚を堪能してもらおうと、昨年よりも2000食多い3万7000食を用意する。
 提供する芋煮は2種類あり、里芋3トン、牛肉1.2トン、ネギ3500本など山形県産の食材を直径6メートルの鍋で煮たしょうゆ味が3万食。売り出し中の塩味も直径3メートルの鍋で7000食を振る舞う。
 会場では山形市の「芋煮カレーうどん」、石巻市の「ほたて焼き」など、県内外のご当地グルメや旬の味を販売する。サンマの炭火焼きが食べられる「さんま祭りゾーン」も初めて設ける。
 しょうゆ味の芋煮を味わうには整理券が必要。午前8時半から1杯300円以上の協賛金と引き換えで配布する。協議会の庄司信彦実行委員長は「整理券は毎年、正午ごろになくなる。ぜひ早めに足を運び、山形の秋の風物詩を楽しんでほしい」と呼び掛ける。
 芋煮の提供は午前10時開始。連絡先は協議会023(622)0141。


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2016年08月31日水曜日


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