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<楽天>塩見 7勝目

日本ハムに快勝し、タッチを交わす東北楽天ナイン

 東北楽天が16安打、13得点で大勝した。二回にペゲーロの2ランで先制すると、三回にはウィーラーの3ランで突き放した。その後も攻撃の手を緩めず、ソロ2本などで加点した。先発塩見貴洋は5回3失点で7勝目。六回以降は4投手の継投で反撃をしのいだ。
 日本ハムは3連敗。先発メンドーサが四回途中6失点と誤算だった。

 日本ハム−東北楽天18回戦(日本ハム12勝6敗、18時30分、東京ドーム、31,227人)
東北楽天023112013=13
日本ハム003000010=4
(勝)塩見20試合7勝7敗
(敗)メンドーサ20試合7勝6敗
(本)ペゲーロ5号(2)(メンドーサ)=2回、ウィーラー24号(3)(メンドーサ)=3回、岡島4号(1)(榎下)=5回、島内8号(1)(榎下)=6回

☆イヌワシろっかーるーむ
<大塚尚仁投手(九回に5番手で今季初登板し、無失点)>
 「落ち着いてマウンドに上がれた。左打者をしっかり抑えられたのが良かった」

☆梨田の話ダ
<球が動かなかった>
 「いつもは打球が上がらない投手なのに、今日は上がっていた。うちがいいというより、メンドーサの球が(手元で)動かなかった」(日本ハム先発メンドーサを四回途中6失点と打ち崩して)


2016年09月01日木曜日


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