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ソフトウエア開発・イメージア 仙台に開発拠点

 ソフトウエア開発のイメージア・ソリューション(石巻市)は2日、仙台市青葉区に開発拠点「みちのく開発センター 仙台(仮称)」を設置すると明らかにした。会田直弘社長が市役所で奥山恵美子市長に立地表明書を手渡した。
 10月に従業員約20人で事業を始め、1年以内に50人体制を目指す。首都圏などの企業の基幹業務システムのほか、あらゆる機器をインターネットでつなぐ「モノのインターネット(IoT)」関連サービスを開発するという。
 会田社長は「東日本大震災の被災地に雇用をつくろうと2013年に起業した。開設でさらに成長したい」と強調。奥山市長は「ITを生かした復興は仙台の重点課題だ」と話した。


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2016年09月03日土曜日


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