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<台風10号>岩手で山崩れ70ヵ所

一部で土砂が流出している釜石市の民有林(東北森林管理局提供)

 東北森林管理局(秋田市)は2日、岩手県と合同で調査した台風10号の豪雨による同県の森林被害概況を公表した。
 調査は8月31日と9月1日、岩手県東部を中心にヘリコプターで実施。同森林管理局によると、被害は久慈、宮古、釜石の3市と岩泉町付近に集中していた。4市町を中心に約70カ所で山が地割れして崩れる山腹崩壊や土砂流出が見つかった。
 同森林管理局は引き続き地上から現地調査をし、詳しい被害状況を調べる。


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2016年09月03日土曜日


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