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<B1仙台>プレシーズン戦前に住民と交流

子どもたちのサインに応じる片岡選手

 バスケットボール男子、B1仙台のプレシーズン戦が4日に宮城県南三陸町で行われるのを前に選手と町民の交流会が3日、同町志津川の南三陸プラザで開かれた。
 ミニバスケットボールに取り組む子どもや保護者ら約40人が参加。中村彰久球団代表は「チームから日本代表を輩出するため、応援で良い選手をつくってほしい。あすの相手は強敵だが、勝って南三陸に笑顔を届けたい」とあいさつした。
 間橋健生ヘッドコーチと志村雄彦、片岡大晴、佐藤文哉の3選手も参加し、子どもたちと食事を楽しんだ。「どこの位置からのシュートが得意か」といった子どもたちの質問に答えた。
 伊里前小6年の渡辺小雪さん(11)は「志村選手からボールを運ぶ時の指示の出し方を教わり、勉強になった。感動するような試合をしてほしい」と話した。
 B1名古屋D(NBL三菱電機名古屋)との試合は町総合体育館で午後1時半開始。午前10時半に開場し、地元のミニバスケットチームによるエキシビションマッチも行う。町と周辺地域の住民は入場無料。当日券もある。


2016年09月04日日曜日


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