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黄色の迷宮 駆け巡る

ヒマワリ畑を散策する子どもたち

 宮城県亘理町逢隈田沢の阿武隈川河川敷で、地元住民ら逢隈地区まちづくり協議会が植えた約5万本のヒマワリが見頃を迎えている。
 JR常磐線の鉄橋に近い1.6ヘクタールで、乗客や阿武隈川を訪れた人を楽しませようと2008年から栽培。高さ1.2メートル前後の茎に大輪の花が咲きそろっている。花畑は中に自由に入ることができる。
 花は10日ごろまで楽しめる。少量なら摘み取りも自由といい、協議会のスタッフは「多くの人に楽しんでもらいたい」と話す。


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2016年09月04日日曜日


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