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<天皇杯サッカー>盛岡お見事 梅内2発の活躍

 「J1チームと戦い、勝つことが目標だった。達成できてうれしい」。2得点と活躍した盛岡の梅内は喜びを爆発させた。
 初戦の早大戦の反省を生かし、積極的な攻撃を意識した。結実したのが前半26分の勝ち越し点。「相手守備が審判に気を取られている間に隙ができた」。仙台の足が止まったのを見逃さず、ゴール前に走り込み右クロスを鮮やかに押し込んだ。
 神川監督が「DFの分まで走ってくれた」と褒めたように、攻められると自陣深くまで戻り、体を張ってボールを奪った。梅内は「2得点は大きな自信になった」と胸を張る一方、「常にチャレンジャーの気持ちで戦い、次戦もいい結果を残したい」と謙虚に語った。


2016年09月04日日曜日


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