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<天皇杯サッカー>秋田善戦 川崎を苦しめる

▽2回戦
川崎(J1) 3/0−1/1 秋田(秋田)
         3−0
▽得点者【川】エドゥアルド、大久保、田坂【秋】前山
▽観衆 5088人

 【評】秋田が川崎に逆転負けを喫した。前半28分、前山が先制。粘り強い守備で格上を苦しめたが、終盤は守備が崩れ、1−0の22分、エドゥアルドに決められて同点に。32分に大久保のゴールで勝ち越しを許し、37分には田坂にダメを押された。

<積極的なプレスで善戦>
 J3の秋田はJ1で年間首位を走る川崎を苦しめた。前半28分に中盤でのボール奪取から前山がミドルシュートを決めて先制。その後も積極的なプレスで格上に重圧をかけたが、運動量が落ちた終盤に立て続けに失点した。間瀬監督は「強さ、速さ、うまさ…。あらゆる面で足りなかった」と唇をかんだ。
 リーグ戦ではJ2との入れ替え戦へ進める2位と、勝ち点差6の6位につける。監督は「まだ伸ばすことができると確信した。誰も下を向く必要はない」と手応えも口にした。


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2016年09月04日日曜日


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