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地域住民と祭りで交流 仙台の復興住宅入居者

スイカ割りを楽しむ子どもたち

 仙台市太白区の災害公営住宅「鹿野復興公営住宅」(70世帯)で3日、残暑祭りがあり、入居者と地域住民が交流を深めた。
 約160人が参加。集会所の広場にスイカ割りや輪投げコーナーが設けられ、子どもたちが歓声を上げて楽しんだ。室内ではカラオケ大会が行われ、大人たちが歌声を競い合った。
 昨年は鹿野町内会など地元住民で組織する「公営住宅支援者連絡会議」が主催したが、今年は入居者らでつくる「公営住宅世話人会」が企画した。世話人会代表の小野寺桂子さん(68)は「地域の方にいつもお世話になっているので感謝の気持ちを伝えたかった」と話した。


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2016年09月05日月曜日


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