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<東北線>踏切で死亡事故 1本運休

 4日午後11時10分ごろ、宮城県名取市上余田の寺堀踏切で、線路に入り込んだ30〜60代とみられる男性が仙台空港アクセス線の仙台発仙台空港行き普通列車にはねられ死亡した。乗客にけがはなかった。
 JR東日本仙台支社によると、この事故で東北線の仙台発岩沼行きの普通列車1本が運休、上下計5本が最大1時間30分遅れ、約1300人に影響が出た。
 岩沼署で亡くなった男性の身元を調べている。


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2016年09月05日月曜日


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