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<塩釜海感謝祭>大物カジキに歓声

埠頭には釣り大会の獲物のカジキが次々と水揚げされた

 「塩釜海感謝祭」(実行委員会主催)が4日、塩釜市の塩釜港西埠頭(ふとう)で開かれた。感謝祭は、今年で20回を数えるカジキ釣り大会を盛り上げようと、初めて企画された。
 塩釜市出身の写真家平間至さんが、巨大なカジキレプリカを背景に家族写真を撮影。カジキステーキの試食もあり、約2000人の来場者でにぎわった。
 夕方になると、釣り大会に参加した船が次々とカジキを岸壁に水揚げ。感謝祭の会場で計量し、歓声が沸いた。大会には県内外から50チームが参加し、160キロ以上のカジキを釣り上げたチームもいて、獲物と一緒に記念撮影をしていた。


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2016年09月06日火曜日


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