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<楽天>足を絡めて貴重な追加点

7回東北楽天1死一塁、茂木が二盗を決める。二塁手本多雄一

 一回の4得点以降、中押しできなかった東北楽天は七回、足を絡めて貴重な追加点を奪った。
 1死から、茂木栄五郎が右前打を放ち、続く今江敏晃への初球ですかさず二盗を決めた。「(サインは)『行けたら行け』だった。警戒されておらず、楽にスタートを切れた」。チームトップの10個目の盗塁で、好機を演出した。
 「併殺がなくなり、思い切っていけた」とは今江。内角高めの146キロ直球を中前へ運び、茂木を本塁にかえした。「これまで得点圏で打てていなかったので良かった」。8月17日の3号ソロ以来となる得点打にほっとした表情を見せた。


2016年09月05日月曜日


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