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<軟式野球>宮城第一信金V3

決勝での本塁クロスプレー

 河北新報杯争奪第18回県軟式野球選手権大会(県野球連盟、河北新報社主催)は最終日の4日、蔵王町の蔵王球場で準決勝2試合と決勝があり、宮城第一信用金庫が3年連続4度目の優勝を果たした。
 決勝で、宮城第一信用金庫は一回に3点を先行。足を絡めたそつのない攻撃で小刻みに得点を重ね、8−1でネッツトヨタ仙台に七回コールド勝ちした。
 宮城第一信用金庫は11月3日水戸市で開幕する水戸市長旗第24回東日本軟式野球選手権大会に、ネッツトヨタ仙台は10月15〜16日米沢市である第24回東北軟式野球連盟会長旗争奪軟式野球選抜大会にそれぞれ出場する。

 ▽準決勝
宮城第一信用金庫 3−0 杜の都信用金庫
ネッツトヨタ仙台 2−1 仙台銀行

 ▽決勝
ネッツトヨタ仙台0100000=1
宮城第一信用金庫3100103=8
(七回コールドゲーム)
(ネ)大島、三浦−佐藤
(宮)桐生、小野−岡崎


2016年09月05日月曜日


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