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<タッチラグビー>小学生から50代男女プレー

オープンの部 シュピアリア仙台−東京ゴツゴツクラブ 勢いに乗って攻め込む東京ゴツゴツクラブの選手

 宮城県タッチラグビー大会(県タッチ協会主催)が4日、松島町の松島運動公園で行われた。オープンとジュニア(小学生)の2部に県内や東京の計10チームが参加し、小学1年から50代の男女約100人がプレーした。
 タッチラグビーは、タックルの代わりにボールを持つ相手の体にタッチして攻撃を止める。タッチされたチームはボールを地面にいったん置いてから攻撃を再開し、6回タッチされる前にトライできないと攻撃権が相手に移る。
 大会は今年で24回目。オープンの部は6チームが1回戦総当たりでのリーグ戦で争い、東京ゴツゴツクラブが初優勝した。試合は交代自由の6人制で8分間。東京ゴツゴツクラブは両サイドに走り込んだ選手がパスを受け、タッチをかわしてトライを重ねた。
 若林安徳主将は「声を出し合ってコミュニケーションを大事に、ミスなく戦えたのが勝利につながった」と笑顔を見せた。


2016年09月05日月曜日


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