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<リオ五輪>レスリング太田「次は金」

銀メダルを手に町中心部をパレードする太田選手

 リオデジャネイロ五輪で銀メダルに輝いたレスリングの太田忍選手(22)が4日、地元の青森県五戸町でパレードし、沿道の人々から祝福を受けた。
 太田選手は「応援ありがとうございました。4年後は金メダルを取って五戸町に帰ってきます」とあいさつ。オープンカーから降りて記念撮影や握手に笑顔で応じ、メダル獲得の喜びを分かち合った。
 五戸町出身で仙台市からパレードを見に来た主婦今井豊子さん(70)は「メダルを持たせてもらい握手もした。来たかいがあった」と興奮気味に話した。パレードは地元の五戸まつりと合同で行われ、人出は例年の1.5倍の約1万5000人に上った。
 太田選手はパレード後に記者会見し「大勢の人が集まってくれて、メダルを取って帰れてよかった。4年後は金メダルを持ち帰る」と力強く語った。


2016年09月05日月曜日


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