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エコ意識高めよう!戦隊が「3R」PR

3Rの大切さを歌で伝えるエコ戦隊カンキョウマン

 ごみ減量の「3R」(リデュース、リユース、リサイクル)の大切さを学ぶ「みやぎの体験フェア」が4日、仙台市青葉区の勾当台公園であった。
 3Rの知識を問うクイズ大会が開かれたほか、使用済みのキャンドルを使った工作教室のブースが設けられた。富谷町を中心に活動する「エコ戦隊カンキョウマン」によるステージもあり、歌を通して来場者に3Rの大切さを伝えた。
 イベントは県が、3月策定した県循環型社会形成推進計画に基づき開催。佐野好昭県環境生活部長は「東日本大震災後、一時的に家庭ごみが増え、エコに対する意識が薄れている。持続可能な社会形成に向け、もう一度機運を高めたい」と話した。


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2016年09月06日火曜日


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