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アイデア凝らしサンバ大会

アイデアを凝らした衣装とパフォーマンスで会場を盛り上げた参加者たち

 気仙沼市本吉町の夏の恒例行事「本吉マンボウサンバ大会」が先月、市本吉総合体育館であった。子どもの部7団体、大人の部16団体の計23団体、410人が参加し、アイデアを凝らした衣装とパフォーマンスを織り交ぜた踊りで、会場を盛り上げた。
 市民や商工関係者らでつくる実行委員会が主催した。例年は町中心部の津谷商店街を会場にしているが、台風接近のため22回目で初めて、屋内で実施した。
 参加者は、オリジナル曲「マンボウサンバ」に合わせて輪を作り躍動的な踊りを披露。額に汗をしたたらせ、合いの手の「マンボウ!」の掛け声はヒートアップしていった。


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2016年09月07日水曜日


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