宮城のニュース

一目千本桜や花火 大河原の魅力を絵で紹介

子どもたちの力作が並んだ展覧会

 大河原町内の小学生が地元のお薦めの場所やイベントを絵で紹介する「大河原のいいところ小学生絵画展」が、町役場の町民ホールギャラリーで開かれている。16日まで。
 白石川沿いの「一目千本桜」や「おおがわら夏まつり」の花火大会、JR大河原駅前ビル「オーガ」などの絵173点を展示。いずれも水彩絵の具や色鉛筆で鮮やかに描いている。
 町は町民の健康づくりに向けた「歩きたくなるまち」創造事業の一環で、夏休み中に町内の小学4〜6年生から作品を募っていた。来年2月ごろ、小学生の絵を載せたウオーキングのマップや案内板を作る。
 午前8時半〜午後5時15分。入場無料。土日曜は休み。連絡先は町企画財政課0224(53)2112。


関連ページ: 宮城 社会

2016年09月07日水曜日


先頭に戻る