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<B1仙台>官民支援 ホームタウン協発足

B1仙台の支援と地域活性化を目指すことを確認した設立総会

 バスケットボール男子、B1仙台を支援する官民組織「仙台89ERSホームタウン協議会」の設立総会が5日、仙台市青葉区のホテルで開かれた。仙台が一層地域に密着した球団となるよう支援し、バスケを通じた地域活性化を目指す。
 関係者約50人が出席。会長に選出された奥山恵美子市長は「チームがさらなる高みを目指してプレーに専念できるよう、地域を挙げて応援したい」と述べた。
 事業計画では、本拠地の市体育館(太白区)周辺に掲示板を設置して球団情報を発信し、商店街と連携した地域経済活性化事業を進める。指導者対象の講習会も実施。17日午前11時半からは青葉区の藤崎前特設ステージでチームの激励会を行う。
 中村彰久球団代表は「地域から多くの応援をいただける組織があるのは国内では他にないと思う。大勢の方々にぜひ試合を見ていただきたい」と話した。
 協議会副会長は次の通り。

 小野安壮県バスケットボール協会会長、一力雅彦河北新報社社長、亀井文行カメイ社長、菅原一博菅原学園理事長、菅原裕典清月記社長、鈴木賢バイタルネット会長、藤崎三郎助藤崎社長


2016年09月06日火曜日


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