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<楽天>9日からバーチャル打撃トレ体験会

 東北楽天は9〜11日のコボスタ宮城(仙台市)での日本ハム戦開催時に、チームが来季から本格導入する「バーチャル・リアリティー(仮想現実)」技術を用いた打撃練習システムの体験会を実施する。このシステムはゴーグル型の機器を装着し、実在する投手の投球映像を見て球筋や間合いを仮想体験し、実戦に生かす目的で球団とNTTデータが共同開発。4月から一部選手が試験的に使用している。
 体験会は球場左翼席後方の公園「スマイルグリコパーク」で、各日試合開始3時間前から試合終了30分後まで実施される。


2016年09月06日火曜日


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