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<岩手国体>尻から必勝 だるま着けてかかる

 5日、いわて国体の水球に出場した群馬県チームに会場の視線が集まった。水着の後ろに同県高崎市の伝統工芸「高崎だるま」がデザインされている。
 黒地に勇ましい赤いだるまと「必勝」の文字。諏訪部監督によると、7、8年前ごろにできたデザインで、「七転び八起き。『やられてもやられても、勝て』という意味が込められている」という。
 高崎市出身の樋口主将は「伝統の水着。これを着けてプレーすると、地元の力を感じられる」と胸を張る。この日は地元の大声援を受けた岩手を倒し、「明日は(4連覇中の)埼玉戦だが、多く点を取りたい」と力強かった。


2016年09月06日火曜日


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