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<仙台空港>不審者対応 官民で連携確認

不審者を捕まえた訓練=仙台空港

 仙台空港を運営する仙台国際空港(名取市)は6日、空港貨物地区で不審者対応訓練を実施した。7月の民営化後、官民合同の保安訓練は初めて。岩沼署、各航空会社など関連機関が連絡体制を確認した。
 不審車両が貨物地区のゲートを突破し、不審者2人が侵入したと想定。警備員が空港の保安担当者や警察に通報し、滑走路沿いのフェンス周辺をうろつく不審者を警察官が捕まえた。
 仙台国際空港の岩井卓也社長は「空港は多くの機関が協力して成り立っており、非常時の連携の重要性を再確認できた。備えを万全にしたい」と話した。


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2016年09月07日水曜日


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