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<リオ五輪>ボート大元選手「東京はメダル」

阿部学長(左)にユニホームを手渡す大元選手

 リオデジャネイロ五輪のボート男子軽量級ダブルスカルに出場した大元英照選手(32)=アイリスオーヤマ=が6日、母校の仙台大(宮城県柴田町)を訪れ、阿部芳吉学長に結果報告をした。
 大元選手は15位に終わった初の五輪を振り返り「思ったより風が強く、特殊な横の波に対応できなかった」と悔しさをにじませた。今後に向けては「自分はもっと上に行ける。(2020年の)東京五輪でメダルを獲得するため覚悟を持ってやりたい」と力を込めた。
 阿部学長は「卒業生が五輪に行ってくれたことに感謝したい。今後は新たな挑戦の心を持って頑張ってほしい」とねぎらった。大元選手がリオ五輪のユニホームを贈ると、阿部学長は「大変貴重だ」と笑顔で受け取った。


2016年09月07日水曜日


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