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森林学ぶ高校生 演習林で間伐体験

チェーンソーで間伐作業に取り組む生徒

 宮城県大河原町の柴田農林高森林環境科の3年生13人が6日、川崎町にある学校の演習林で間伐作業を体験した。
 ヘルメットを着用した生徒たちは、県大河原地方振興事務所や川崎町森林組合の職員の指導を受け、チェーンソーで慎重に杉を切り倒した。町森林組合の作業現場にも足を運び、倒れた木の枝を落としたり、丸太に加工したりした。
 森林環境を学ぶ学科があるのは県内で柴田農林高だけ。同校は毎年、林業の基礎知識や技術を習得するため、実地体験の場を設けている。


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2016年09月08日木曜日


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