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<グランツ>宮城産材のテーブルセット寄贈

大崎市産の杉材のテーブルセットなどを寄贈した江種社長(中央)

 大崎市の物流会社グランツは1日、地場産材を使ったテーブルセットと5人掛けベンチを大崎市に寄贈した。
 市役所であった寄贈式で同社の江種雅彦社長は「今年は大崎市誕生10周年と当社の設立40周年が重なり、地元への恩返しを思い立った。地場産材の素晴らしさに注目してもらいたい」とあいさつした。
 テーブルセットは鳴子温泉地区の杉材を使用。宮城県産ヒノキ材を用いたベンチのいずれも事務機器大手のイトーキが製作。ベンチの座面と背もたれは取り外しができ、担架にもなる。
 座り心地を試した伊藤康志市長は「手触りが素晴らしく木目も美しい。市長応接室か、来年オープンする新図書館で使わせていただく」と話した。


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2016年09月09日金曜日


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