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<楽天>塩見は4回6失点

5回西武1死、中村が中越えに2打席連続の本塁打を放つ。東北楽天2番手の美馬

 東北楽天は投手陣が打ち込まれて大敗した。先発塩見貴洋は四回に浅村栄斗、中村剛也の連続本塁打など7短長打を浴びて6点を失い、4回6失点で8敗目。2番手美馬学も中村と森友哉にソロ、3番手大塚尚仁も山川穂高に満塁本塁打を浴びるなどして突き放された。打線は七回のペゲーロのソロによる1点のみだった。
 西武は19安打14得点と打線が爆発した。

 東北楽天−西武22回戦(楽天12勝9敗1分け、18時、楽天Koboスタジアム宮城、15,849人)
西  武000620420=14
東北楽天000000100=1
(勝)多和田16試合6勝5敗
(敗)塩見21試合7勝8敗
(本)浅村19号(2)(塩見)=4回、中村19号(1)(塩見)=4回、中村20号(1)(美馬)=5回、森9号(1)(美馬)=5回、山川9号(4)(大塚)=7回、ペゲーロ6号(1)(多和田)=7回

☆梨田の話ダ
<うまく合わせてきた> 
 「相手はタイミングをうまく合わせて変化球を打ってきた。それにボールが四回は高かった」(四回に突如打ち込まれた塩見について)


2016年09月08日木曜日


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