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<楽天>打線 多和田に15三振喫す

 東北楽天打線はドラフト1位の新人多和田真三郎(富士大出)に今季最多の15三振を喫した。「タイミングを狂わされた」と梨田昌孝監督。七回、ペゲーロのソロで完封を阻止するのがやっとだった。
 一回1死から、茂木栄五郎、今江敏晃の連打で一、三塁の先制機を築いたが、ウィーラー、ペゲーロが連続三振に倒れた。礒部公一打撃コーチは「あそこで点が取れていれば…」と悔しがった。
 2戦連続で殊勲打を放っていた中川大志も2三振。「変化球を低めにしっかり投げ込まれ、(対応が)難しかった」と振り返った。


2016年09月08日木曜日


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