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<小牧野遺跡>世界遺産へ新キャラ 愛称募集

出土品をモチーフにしたマスコットキャラクター

 世界遺産登録を目指す「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産の一つ「小牧野(こまきの)遺跡」(青森市野沢)のマスコットキャラクターが誕生した。30日まで愛称を募集している。
 遺跡を管理する小牧野遺跡保存活用協議会のスタッフがデザインした。同遺跡から出土した「クマ形土製品」がモチーフで、おなかには出土品「三角形岩版」をイメージしたポケットが付いている。
 10月中旬に選考し、下旬から遺跡で行われるイベントのPRなどに登場させる予定。最優秀賞には図書カード1万円分が贈られる。
 協議会の後藤公司理事は「小牧野遺跡が多くの人に親しまれるよう、キャラクターとともに縄文文化を発信していきたい」と話す。
 同遺跡のホームページから所定の書式をダウンロードし、郵送、ファクス、メールで応募する。連絡先は縄文の学び舎・小牧野館017(757)8665。


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2016年09月08日木曜日


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