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女性にオススメ 山形庄内の味を洋風弁当に

庄内産の枝豆や野菜、豚肉を彩り豊かに調理した「庄内ビストロ弁当」

 山形県鶴岡、酒田両市で10、11日に開かれる「全国豊かな海づくり大会」に合わせ、山形県庄内総合支庁などでつくる「食の都庄内ブランド戦略会議」は、「庄内ビストロ弁当」と銘打った洋風弁当を作った。鶴岡市内の業者が10日、発売する。
 酒田市のフランス料理店「ロアジス」のグランシェフ太田政宏さん(73)が監修した。庄内豚の洋風角煮や、庄内産魚介のすり身を使ったソーセージ、庄内産茶豆のつや姫バターライスなど計6品を「ミニフルコース」として味わえる。
 太田さんは「女性をターゲットに彩りやボリュームを考えた。ちょっとしたぜいたくを、女子会などで楽しんでほしい」と話す。
 弁当は10、11日、酒田市のさかた海鮮市場で限定販売。11日は鶴岡市由良のふれあい広場でも取り扱う。12日以降は地元の弁当店で受注販売する。1個1300円で注文は5個から。
 連絡先は食の都庄内ブランド戦略会議事務局0235(66)4723。


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2016年09月08日木曜日


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