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<岩手国体>水球山形は決定戦敗れ8位

水球7、8位決定戦 山形−和歌山 第2ピリオド、山形の斎藤が自ら取ったペナルティースローを決めて3−3の同点に

 7日、岩手県盛岡市立総合プールで会期前競技の水球が行われ、山形(山形工高)は7、8位決定戦で和歌山(選抜)に敗れ8位だった。石川(金沢工高)が25年ぶり2度目の優勝を果たした。

<2年生斎藤、4得点と気を吐く>
 水球で7、8位決定戦に進んだ山形は、9−9からPS戦の末、和歌山に敗れた。4得点と気を吐いた2年の斎藤は「結果はすごく悔しいが、前へ前へと攻めて点が取れたのは良かった」と手応えを口にする。
 第1、2ピリオド、貴重な同点ゴールを2発。いずれもドリブルでゴール前に突き進み、水に沈んだ状態からの素早いシュートと、自らファウルを奪ったペナルティースローを決めた。「つないでくれた先輩方のおかげ」と感謝した。
 177センチ、81キロ。山形六中2年時に日本ユース研修合宿に呼ばれたこともあるチームの要。「来年の南東北インターハイでは、今年果たせなかった3位以内、優勝を目指したい」と力強く語った。


2016年09月08日木曜日


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