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<マイナンバー>仙台市の特設窓口延長

 仙台市はマイナンバー制度の個人番号カード交付について、9月末までとしていた特設窓口の開設を延長する方針を決めた。同様に9月末までの実施を予定していた月2回の休日交付は12月4日まで延長する。
 特設窓口の延長期間は今後、各区の交付状況に応じて決める。最も人口の多い青葉区では、来年3月まで長引く見通しだ。
 交付作業が始まった1月以降、カード作製を担う地方公共団体情報システム機構(東京)の管理システムの動作不良などの影響で、住民が交付申請してから窓口で受け取るまで数カ月かかる状態が続いている。
 市によると、8月27日現在のカードの交付申請は10万709件。うち交付済みは5万7271件で、交付率は56.9%にとどまっている。


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2016年09月09日金曜日


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