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「改革派」公務員に学べ あす勉強会

 自治体の若手職員らでつくる「東北まちづくりオフサイトミーティング」は10日、元三重県知事の北川正恭氏、佐賀県職員の円城寺雄介氏を招いた勉強会「地方創生時代に求められる人財とは」を宮城県名取市の尚絅学院大で開く。一般聴講も可能で参加者を募っている。
 北川氏の基調講演に続き、円城寺氏が「はみ出し公務員の挑戦」と題し、佐賀県内の全救急車にタブレット端末を配備して搬送時間の短縮を図った改革を語る。同氏は奮闘をまとめた著書「県庁そろそろクビですか?」が注目を集める。
 勉強会では、角田市と相馬市の職員がそれぞれ地域づくり勉強会、職場の対話型研修を報告する。
 午後1時〜5時5分。参加費1500円(学生1000円)。定員180人。申し込みはhttp://kokucheese.com/event/index/415611/


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2016年09月09日金曜日


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