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<Fリーグ>仙台で初のオールスター戦

 日本フットサルリーグ(Fリーグ)設立10周年を記念した初のオールスターゲームが10月8日、仙台市太白区のゼビオアリーナ仙台で行われる。翌9、10の両日には来年度に正式スタートする女子フットサルリーグの2016年プレ大会の開幕ゲームを行う。東日本大震災の被災地激励の狙いもある。
 Fリーグは07年発足。現在、仙台を含む全国12チームがリーグ戦で争っている。オールスターゲームはファン投票で選ばれた24選手が東、西に分かれて対戦する。試合は20分ハーフ、各5人がプレーする。
 8日は千葉直樹氏や平瀬智行氏らJ1仙台の元選手によるチームと、宮城県内のサッカー、フットサル選手によるチームのエキシビションマッチもある。
 女子リーグ設立は国際サッカー連盟(FIFA)が検討を進める女子フットサルのワールドカップを見据えた試み。リーグ戦でレベルアップを図り、当面はアジア・サッカー連盟(AFC)選手権優勝を目標にする。本年度はプレ大会として6チームで15試合戦う。
 開始時刻はエキシビションマッチが午後1時、オールスターゲームが3時15分。女子リーグは9日午後2時から、10日は午前11時半から各3試合行われる。8日の2試合の観戦は有料だが、女子リーグは無料。


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2016年09月09日金曜日


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