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<山形ビブレ跡地>地権者協議「前進」と市長

 山形市の佐藤孝弘市長は8日の定例記者会見で、JR山形駅東口の百貨店「山形ビブレ」跡地の再開発について「市にとって顔となるべき場所。最適な形にすることで思いは共有できている」と述べ、地権者との協議が前進しているとの認識を示した。
 佐藤市長は6個人・2法人の地権者のうち2個人、1法人と7月13日に面会し、再開発についての意向などを説明したが、会見では新たに1法人とも意見交換したことを明らかにした。市による土地買い取りについては「数ある選択肢の一つだが、現地点では白紙」と述べるにとどまった。
 佐藤市長は昨年9月の山形市長選で掲げた「日本一の観光案内所」開設の候補地の一つとして、山形ビブレ跡地を挙げている。


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2016年09月09日金曜日


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